汗を搾り出す!キムチ鍋

汗を搾り出す&ぽかぽか基礎代謝UP!キムチ鍋は、美味しいご馳走なのに、痩せたい人のための肉体改造に◎な料理です。
冬だけでなく、夏でも美味しさには変わりありませんので、痩せたい方には、一年中利用して欲しいレシピです。

キムチに使用されている唐辛子。その中に含まれる辛味成分カプサイシンを摂取するとエネルギー代謝が良くなり、血行がよくなります。

ゆえに、汗もどばっとでますし、ダイエットにもよいです。

しかし、汗をどばっと出した後は、その作用により身体が冷えてしまいます。

ですから、身体を温める作用のある、にら、にんにくなどを食材として使用したり、にんにく、しょうがのすりおろしを加えることをおススメします。

そうすることで、唐辛子の即効性のあるエネルギー代謝の恩恵を得つつ、身体の温の持続も得られますから、効果↑↑です^^

しらたき(糸こんにゃく)を多めに使用(今回400gと多めに使用しています)し、ご飯(炭水化物)の摂取量を抑えることができます。

材料(2.5人前)

  • 豆腐:一丁
  • 昆布(だしよう)
  • ニラ:一束
  • しらたき:400g
  • キムチ鍋の素(市販品):一本
  • 豚ももスライス:200g
  • 白菜:1/8
  • キムチ:100g
  • 水:適当量

手順・・・

手順1:鍋に適当量入れた水を沸騰させ、昆布(ダシ用)を入れてしばらく煮ます。
鍋1

手順2:食材それぞれをカットします。(肉と、しらたきはそのまま入れますのでカット不要)
鍋2

鍋3

鍋4

手順3:食材を鍋に順次入れていきます。
鍋5

手順4:頃合を見計らって・・・出来上がり~!!^^
鍋6

鍋7

器に食べるだけ摂って、みんなで美味しく食べましょう!!あまったら、翌朝もうどんを入れたり、しらたきを入れることで再使用できます。

私は、キムチ鍋の時は翌々日の朝までキムチ三昧です。

※翌日、翌々日まで使用の際は、くれぐれも劣化、食中毒に注意してください。