低カロリー具材中心のおでん

今回ご紹介させていただくのは、日本人の冬には欠かせないおでんです。
温まる、美味しいなどのイメージを抱かれる方も多いこととは思いますが、実はおでんの具材の中には、低カロリーなのに、おでんとして食べると美味しいご馳走に変身してしまう食材がいくつかあります。

今回は、それらを中心とした、、低カロリー具材中心のおでんを作ります。

また、調理方法は極めてシンプルですし、鍋に大量に作っておけば、数日は料理をサボることもできます^^

※食中毒などには皆様個人で十分に気をつけていただきたいとは思います

参考までに、今回具材として使用する食材のカロリーは・・・

  • 大根(根、皮むき、ゆで):18kcal(可食部100gあたり)
  • (精粉)こんにゃく:5kcal(可食部100gあたり)
  • しらたき:6kcal(可食部100gあたり)
  • つみれ:113kcal(可食部100gあたり)
  • ゆで卵:151kcal(可食部100gあたり)

(※)以上五訂増補日本食品標準成分表より抜粋

です。また、今回は使用していませんが、

  • はんぺん:94kcal(可食部100gあたり)
  • さつま揚げ:139kcal(可食部100gあたり)

(※)以上五訂増補日本食品標準成分表より抜粋

も摂取量に気をつけさえすれば、それほど高カロリーというわけではありません。

カロリー摂取を控えたい、あるいは、日中多くのカロリー摂取をしてしまったときなどには、夕食をこんにゃく、しらたき、大根を中心に。

また、元気を出したい朝などには、その他食材も積極的に食すなどの工夫が可能となります。

※ちなみにご飯一膳で180kcal程のカロリーがあります。
※おでんのつゆの染み込みにより若干はカロリーアップしてしまいますがかなりの低カロリーです。

前置きが少し長くなってしまいましたが、それでは、レシピに入りたいと思います。

材料:(≒18皿=2日分/2.5人)

  • (市販の)おでんの素:3袋
  • 大根(中):1本
  • こんにゃく(黒):1枚
  • こんにゃく(白):1枚
  • 卵:6個
  • しらたき:600g
  • つみれ:300g
  • 水:3000ml

手順:
手順1:ゆで卵を作ります。水に塩を入れておくと後でキレイに剥くことができます。
おでん1

手順2:手順1とは別の大なべに水(300ml)を入れ、おでんの素(3袋)を混ぜ、沸騰させます。
おでん2
おでん3

↓↓私のお気に入り、本レシピで使用しているおでんの素です。我が家には買いだめしていて常に3~4箱ほど常備しています^^
おでん4
おでん5

手順3:大根の下準備をします。へたを切り、ピーラーで皮をむき、適当な大きさにカットします。
おでん6
おでん7

手順4:こんにゃくを適当な大きさにカットします。
おでん8

手順5:これらは下準備の必要の無い、スーパーで購入した、しらたき、つみれです。
おでん9
おでん10

手順6:具材を手順1の鍋に全てぶち込みます。おでんの素には調理のポイントとして、
●大根は、面取りして裏面に十文字の切り込みを入れて下ゆでしてください。
●こんにゃくはさっと湯どうししてください。

と書かれていますが・・・私は面倒くさくて・・・そのままどぼん!!です。

後は、じっくり煮込んで・・・出来上がりです。
おでん11