好きな男性の服装について

私が好きな男性の服装はカジュアルな中にもどこかきちんとした所があるファッションです。休日にTシャツやスウェットを着る人もいますが、着こなしているように見える人はごくまれです。

私は基本的にスーツが似合う人が好きですが、板についている人ほど仕事が出来ているという印象があります。

高価なブランド物を着ていてもその人に似合っていれば良いと思いますが、洋服の方が目立っていたり借り物を着ているように見えるようでは全く意味をなしません。

同じスーツを着ていても、動作によって素敵に見える人がいます。上着のボタンを上から下まできっちりと止めているより、ネクタイを緩めたりYシャツの袖をまくり上げたりしている人の方に色気を感じます。

カジュアルでいえば、ボタンダウンシャツにニットベストとチノパンツの組み合わせとか、シンプルなニットにパンツなどの組み合わせなどですが、アメリカではなくイギリスの映画に出てくるようなイメージです。

(参照)激安洋服メンズ

映画では「IT」の主人公が着ていた濃紺の丸首ニットとこげ茶のパンツ、「500日のサマー」の主人公が出勤時に着ていたボタンダウンシャツとV襟のニットベスト、パンツの組み合わせがお気に入りですが、この組み合わせはサイズを変えれば女性でも真似出来るので、カップルでお揃いにしても良いのではないでしょうか。女性の場合は少し細目のデザインになりますが、色違いにしても良さそうです。

自分が好きな服装が似合う男性は第一印象が良い人が多いように感じます。